信用は「取り戻せない」

『審査』について知っておられる方は、『信用』がどれほど重要なことかをご存じでしょう。私達は、誰か友人からお金を借りようとするとき、自分が信頼の置ける人か、またはそうでないかによって、借りられるか、借りられないか、という点が異なります。逆の立場でも、信用のおけない人、いわば、本当に返済してくれるのかどうか分からない人には、貸そうとしないでしょう。これは、様々なローンやキャッシングを利用する際も同じことです。信用がおけない人に、融資を行わないのは、当然です。

この『信用』にあたるのが、『信用情報』です。クレジットカード利用時は『クレジットヒストリー』も関係してくるのですが、それは取りあえず置いておき、過去にどのような借金をして、どのように返済をおこなったか、延滞はしていないか、踏み倒そうとしていないか、未だにその借金が残ったままか、といった事柄が、自分自身の信用情報を左右します。

この信用情報に基づいた審査によっては、借りられる金額が希望する金額から大幅に減少するか、または全く借りられない、ということもあり得ます。信用情報は、どのような場合にもとても重要な要素で、可能な限りそれに傷を付けないことが大切です。